2009年09月13日

(7)交流会、勉強会でプレゼンテーションを学ぼう

ビジネスの現場ではプレゼンテーション(略してプレゼン)という言葉をよく使います。
一般的に商品や計画などを、その場に居る人に対して発表(伝達)する事ですよね。

例えば、大阪市が新しいビルディングを建築する場合
数社の建設会社を呼び、コスト、デザイン、特性などを競わせる発表会。

あるいは、一顧客に対して、一業者が様々な情報や資料を提供して
商品を売り込む事もプレゼンテーションの一種だと思います。
また、今流行の婚活パーティーで、自分を売り込む事もそうでしょう。

このプレゼンテーションというのは
ビジネススキルで最も重要な要素だと思います。
なぜなら、自信を持って商品を発表出来ない会社から
モノを買ったりする事が出来るでしょうか。

大量生産、大量販売の時代が終焉しようとしている今
いかに自分にあった商品やサービスを提供してもらえるか
を消費者は求めているのです。

職種や担当部署によっては
プレゼンテーションをすることもされることも全く縁がないと
いう人も多いかも知れません。

ここで、交流会、勉強会が役に立ちます。
交流会、勉強会の中では結構自己紹介タイムなどあると思います。
自己紹介も一種のPRであり、プレゼンテーション練習の場です。

『沈黙は金なり』・・・と余り目立つ事を良しとしなかった風土のためでしょうか
なかなか日本人と言うものは自己表現が苦手な方が多いのが現実です。

会社では会議なんて言っても・・・・・本当の論議は行われず
単なる報告会ってことになってませんか。
ひどいのになると上司が一方的にシャベリまくり。。。では会議は終ります。
それのどこが会議やねん!(・・・・・その話は置いてといて)

では、どうすれば自己表現がうまくなるか?
答えは一つ、練習しかありません。
まず、声を出して練習してみましょう。
最初は原稿を書いて朗読からでも構いません。

人間性は別にして自己表現(PR)ができない人間に
良い人脈なんて出来る訳ありません。

なぜなら、自分を分かってもらって、
相手をよく知ってやっとよい関係になるのです。
最初から黙っていても分かり合える?・・・それは単なる友達ごっこです。

話し方のうまさを言っている分けではなく、
自分を出す術のことです。
自分がバリアーを張っては無理なのです。
posted by 全国交流会情報 at 07:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

(6)「自己PR書」を創ろう

貴方が知人の紹介で、何かの世話になる場合その紹介先に何を持っていくだろうか。
商談なら会社案内・商品パンフレット、就職なら履歴書でしょう。
縁談ならお見合い写真と源泉徴収のコピー?

では、人に人を紹介してもらう時は・・・それが『自己PR書』なのです。
相手がとても有名人、あるいは非常に忙しい方であらば特に
短時間に貴方を知ってもらう事が大切です。
初対面の相手に好印象でインパクトを与えないと
せっかく得た好機は失効します。

交流会や勉強会に初参加する時に
「自己PR書」を持参することも良い方法だと思います。


お酒が入る2次会に参加した時は、自己紹介的な話になると思います。
その時、会の幹事さんや講演された講師さんに
お渡しすると効果的です。

では、『自己PR書』とは何か?
最初は履歴書風で良いのです。
何年生まれ、出身地、出身校、職歴、資格など。

後は貴方が他人に興味を持ってもらえる工夫をして。
趣味や特技から始まり座右の銘や尊敬する人
愛読書や好きな作家、過去のクラブ活動や創作作品など。
血液型、好きなプロ野球チームや信仰宗教は必要に応じて?!

何かの共通点から話題がはずむなんてことは大いにあります。
例えば新幹線に乗り合わせ新大阪から東京に行くぐらいの時間あれば
この程度の話はじっくりできますが。
少ない時間ではなかなか相手との接点を掴むのは難しいものです。
最初にさっと目を通してもらえるものがあればベストです。

まずは、A4サイズ1枚ぐらいのスペースでワープロソフトなどを駆使して
作成してみてはどうですか?
できれば、見やすさを第一義に、写真やイラストの挿入は基本です。
決してウソをついたり、大げさにする必要はありませんが
やはりPR精神は忘れてはいけません。

また、予算があればお札サイズや名刺サイズの絵巻風の印刷も面白い。
捨てられない、保管してもらえるにはユニークなアイデアが必要なのです。

私の知っている住宅販売セールスマンの方は自分史アルバムを作っています。
自分の生い立ちから学生時代、結婚、出産まで
余す所なく家族写真などを盛り込んで作成。なぜでしょうか?

住宅というものは一般庶民にとって今も昔も一生の買物です。
良くなかったからと言っておいそれと買い換えれるものではありません。
いくらその住宅販売会社が有名であったとしても
やはりお客様との接点は担当セールスマンです。

この人は信用できるやっちゃろか。悪いやつちゃうやろな。
入社何年目?この人自体家もってんのん。独身やろか。
などなどそのセールスマンがどんな人間か?
・・・・・非常に関心の比率が高いものなのです。

なんと言っても自分をさらけ出してくれた方が安心します。
同じ理由で(時と場合によりますが)子供や家族の写真を持っていて
自分の取引先の人間に見てもらう。これもよい効果があると思います。
第一悪い人にそんなことができますか?

これからは人脈こそが力の源だといっても過言ではないでしょう。
ではその手助けに『まずは作ってみる』ということが大切です。

ホームページ上に『自己PR書』を作ってもよいでしょうし、
名刺型CD−Rに焼き付けてもよいでしょう。
要は自分なりの形で『まずは作ってみる』ことが肝要です。

司法書士法人リーガルハンズ
posted by 全国交流会情報 at 06:47| Comment(0) | 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

(5) 交流会、勉強会の2次会について

たいていの交流会、勉強会の場合、
終了後任意参加の2次会(飲み会や食事会)が設定されているものです。
様々な交流会がある中で、その真価は二次会にあるかもしれません。
いくら本番(勉強会)が良かったって
二次会のセッティングが悪ければその会は大した事はない、
と言える面があります。

ではまずは二次会のチェックポイントから。

【チェックポイント】

□会費は適正か 
・内容が良くても余り高いと引いてしまいます。
せいぜい5,000円が限度ではないでしょうか。

□常連ばかりが盛り上がってないか
・気心知れた者同士の話は弾むもの。
しかし初めて参加する方も打ち解けやすい空気を創っているかが重要。
これは主催者(幹事)だけの問題ではなく、
すべての古株者(会員)がオープンで歓迎的なものであるかがポイントです。

□適正人員か 
・何名ぐらいが良いとは一概に言えませんが、
余り大きな会場で大人数なら二次会の意味はありません。
せっかく近ずきたい講演者やキーマン(主催者や幹事、大物参加者?)
がいても距離があるとままなりません。

□共通の話題で盛り上がっているか
・難しい問題ですが、職場の飲み会(忘・新年会など)では酒が入るとついつい
座席の隣近所のみで話が熱中しがちです。
しかし、交流会は職場組織の延長ではないのです。
多くの人と一定の距離を保ちながら懇親の輪を広げる場なのです。
うまい幹事さんはせめて声がとおる2テーブル分ぐらいは共通の話題を提供し
個別化を避けようとします。

□男女関係に乱れはないか
・若者が集う合コンに近い交流会の場合話は別ですが、
まともな主旨(主義・主張)がある交流会(勉強会)の場合
二次会の男女問題は微妙な部分です。
特に男性の場合(年齢・独身・既婚に関係なく)なんやかんや言っても
美人には弱く、カワイコちゃんにはお近ずきになりたいのが本音。
(チャンスがあれば)一緒に3次会でもどう?って歩み寄りたいもの。
かと言ってその二次会がねるとん(古い?)状態では危険水域。
もちろん女性側にも注意が必要。派手は服装、しぐさは勘違いを招くもと。
要は大人同士、男女共お互いが節度を守りその場の空気を崩さないことです。

さて、二次会に参加すべきかどうかです。
答えは参加するべきと言う他はありません。
もちろん、帰宅の時間(門限・終電)や金銭的なこと、
その日の体調や用事(仕事がある、翌朝出張)など問題はあると思います。

が、その交流会を継続的に参加するつもりであれば
一度は二次会も覗いて見るべきでしょう。
実は、仮面をかぶっていた交流会であった・・・などとわかる場合もあります。

また、本来の人脈創りは実は二次会から生まれるかもしれません。
人間アルコールが入ると本性が見えるもの。
その中で結んだ信頼関係は硬いものです。
一次会(本番)はどっちでも良く、二次会専門だと言う方も結構いらっしゃいます。
がこれはこれで良いのです。自分のスタイルで交流を深めれば問題ありません。

日本の職場は村社会と言われます。
好むと好まずに関わらず、業務終了後のツキアイもある程度必要です。
が、職場(会社)が墓場まで面倒見てくれる時代は終焉しました。
名刺や肩書きを外した個人と個人がいかに友好関係を創れるか
これはもう簡単なことではありません。

さて、肝心の二次会での参加ポイントは一つ、
自分も精一杯楽しめば良いと思います。
周りを気配りできるムードメーカー、爆笑を呼ぶ大ボケ係
と知らず知らず内にその性格に合った役割が出来ているのが不思議。
自然な流れの中で無理をせず自分をアピールしましょう。

最後に『酒』の飲み方に関するウンチク事。
他人と『酒』をうまく酌み交わすことができて一人前と言われます。
特に日本人は民族的にアルコールが弱いとの説も有ります。
無論、性格的な作用もあるでしょうか、酒による失敗は枚挙に暇がありません。
筆者自身まだまだ『酒』に関しては半人前、失態を繰る返す修行中の身なのです。

この件に関しては読者の皆様と一緒に修行したい所存です。
一生修行している気もしますが・・・・・・。
『よい酒の飲み方』だけで一冊の本が書けそうですね!

いずれにせよ酒が入るとトラブル生じる場合もありますので
重々ご注意願います。



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posted by 全国交流会情報 at 07:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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