2009年08月13日

(4)交流会、勉強会 べからず集

良いと創るには、自らを魅力的な人間を形成しなくてはなりません。
定義は色々とあるでしょうが、
『〜べからず』(してはいけない事)を考えることの方が近道かもしれません。

【タラレバは言うべからず。】

鱈の肝のことではありません?
何かにつけて 〜 たら 〜 れば と言ってしまう人のことです。
次の例会に参加されますか?と誘われて、
『仕事が早く終れば行きます。もしかしたら、行けないかもしれません。』
こんな受け答えしてませんか?

人間一寸先は闇・・・・・誰でも何があるかわかりません。
〜たら〜れば言ってては物事が進みません。
ハッキリ参加表明すべきです。難しければ欠席を出せば良い。
いつも、『たら〜れば』言ってると周りから、
あいつは、決断力のない『たら〜れば人間』と決め付けられ
次第に有効な情報から遠ざかっていきます。

例えば急にタダ(無料)で阪神−巨人線のチケットが数枚手に入ったとします。
『たら〜れば人間』にはもったいなくて誰も誘うことはまずありません。
仮に誘っても有働票として最初から頭数に入ってないのです。
野球の観戦程度ならいいのですが、
せっかく良いビジネスの話や顧客の紹介があっても
『たら〜れば人間』には怖くて仲介できません。

【ドタキャンはするべからず。】
次にドタキャン(土壇場キャンセル)の話です。
前述したように人間いつ何があるか分かりません。
出席の約束しても突然ドタキャンの可能性は誰にでもあるのです。 
ではどうすれば良いか。

1.ドタキャンは滅多にしない。
2.ドタキャンのアフターフォローは必ずする。
3.優先順位を付けない。

特に重要なことはこの3点です。

1.ドタキャンは滅多にしない。
理由はどうあれドタキャンを繰り返す人間は信用を無くします。
逆に滅多にドタキャンしない人は、たまにドタキャンしても大目に見てくれます。
よっぽど大切な事情があったのだろうと慮ってくれます。

一番多く遭遇するアクシデントとしては『カゼ』が挙げられます。
本人の病状は別にして、他人にとっては『カゼ』ぐらいでドタキャンしやがって!
これも日頃の実績がものを言います。
いつもは少々体調が悪くても参加する人は『カゼ』と言っても
よっぽど酷い状態なんだろうと許してくれます。

ドタキャン常習者は、『またウソ(言い訳)ついてる・・・』
と思われても仕方ありません。


2.ドタキャンのアフターフォローは必ずする。
出席率より本当に重要なのはこの事なのです。

・・・・・・・・信じられないことなのですが・・・・・・・・
参加申込をして結局(無連絡)ドタキャン、
しかも事後何の説明しない人が結構いるのです?

さらには、これを数度繰り返すツワモノも存在するのです!!!
ある程度社会的にしっかりした職業の肩書き(自称)で申込された方なのですが。
一体のこの方々は何を考えているのか一度聞いてみたい気がします。

たまたまアクシデントが重なった・・・・・かもしれませんが。
迷惑をかけているという気にならないのでしょうか。
(パック旅行では無連絡不参加は100%お金が返ってこないのですぞ!)
このような方は別にしてもドタキャンのアフターフォローは大切です。
事前、事後電話で謝れば済む問題ではありません。


★主催者の所に出向いて、お詫びして、当日の会費を届ける。
そこまで要求する交流会はないかもしれませんが・・・
この程度の心構えは当然持つべきでしょう。

一人や二人急に減ったとて大勢に影響はない。
そう貴方は思っているかもしれません。確かにそのとおりかもしれませんが
細かい話を言えばドタキャンされた方の資料のコピー代もタダではないのです。
では、当日キャンセルした方のお金は誰が払うのでしょうか?
実際、大勢に影響はありませんが貴方自身に大きな影響があります。

よく言われる事ですが、世間は広いようで狭いものです。
各交流会の主催者達のツナガリが結構あります。
また、どこかで仕事とつながっている部分も目に見えないだけで存在するのです。
ある所で不義理な事を繰り返すと『天につばする』ような事態に陥ってしまうのです。
良い人脈と創る為に参加しようとして逆に信用を失ってしまいかねません。


3.優先順位を付けない。

優先順位を付ける方がいます。
明日の飯を食べる為の仕事と、未来の為の交流会とどちらが重要か?
答えはどちらも重要です。
『急に大事な仕事が入ったので、欠席します。』こんな方が多い。
本当の緊急事故(突発トラブル)なら理解できます。

でも、交流会に参加するつもりが
顧客の勝手なアポイント変更や飲み会に誘われて断れず・・・・・
この程度の軽い理由で欠席される方もいらっしゃいます。
この方は仕事と交流会に明快な優先順位を付けているのです。

このような人は仕事関係でも優先順位をつけてしまいます。
・月売上1億円のA顧客と・月売上1千万円のB顧客。
もちろん、A顧客が最も大切なことは商売上当たり前ですが
仕事と交流会に優先順位を付ける方は(・・・恐らく・・・)
B顧客と先に約束があっても簡単に反故して
A顧客の都合に合わせてしまうタイプでしょう。

もちろん職業の形態なんかで大いに変わってきます。
(警察官や医者なら、、、、、先も後も関係ありませんもんね。)
でも、常に優先順位をつける方は、他人の嗅覚に察知されてしまうのです。

『人を値踏みをする人間』だと。
『人を値踏みをする人間』は知らず知らずの内に相手からも値踏みされています。
前述の『たら〜れば人間』と同様・・・・・よい情報から遠ざかってしまいます。
『この人は仕事を紹介しても、もっと条件がよければ簡単に鞍替えしよるやろな!』
ってなもんです。

人脈を育てて行こうとする中で突発事象やどうしても優先させたいこと
など様々な逆境があるとは思います。
でも大切なことは人と人の繋がりを大切にする心の持ちようなのだと思います。  


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posted by 全国交流会情報 at 06:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

(3)交流会、勉強か参加の極意

自分に合うと判断した交流会や興味のあるテーマを開催している
勉強会に積極的に参加してみましょう。
但し、前項の・・・(2)自分に合った交流会を見つけよう・・・をご参照下さい。

さて、本日のテーマは、交流会、勉強会参加の極意です。
その参加者として知っておきたいいくつかの事をお話します。


◎礼儀正しくしよう

当たり前のことかもしれませんが『礼儀正しく』が基本中の基本。
申込方法が電話であろうと、Faxやメール等の文書であろうと
申込時から主宰者に対して礼儀正しく態度で臨んでください。
かとって、必要以上に謙(ヘリクダル)る必要はありません。

また、参加者要項に備考欄等があれば、貴方自身の個性(PRポイント)を
事前にお伝えするは必要です。


◎明るく接しよう

貴方が根暗・引っ込み思案的な正確であろうと
できる限り明るくハキハキとした『さわやか』な話し方や接し方が
できるよう訓練してください。

自分自身がテンションを上げないと複数の方と交流できません。
(↑実はこの部分が一番難しいのですが・・・。)



◎講義中はメモを取ろう

参加したものが講演会形式のものなら
さほど貴方に興味がない内容を講師が話そうと
メモを取ると積極な態度に見られマイナスにはなりません。

質疑応答では発言者が少ない場合は進んで手を上げましょう。
発言者が多い場合は遠慮した方が良いかもです。

また、全員参加型の討論会であっても
他人の発言に対してメモを取って真剣に耳を傾ければ
好感を持たれます。

逆に貴方の話(発言)に、大きく頷きつつメモを取る人があれば
かなり親近感が沸いてくる・・・そうではありませんか。



◎名刺は切らすな

その会の参加人員を想定し予め名刺を多めに持っていくことが肝要。
よく『名刺を切らしまして』と言ってる人がいますが、これは一番恥ずかしい。

理由があり名刺交換しない場合は別として他人から名刺をもらったら
自分の名刺を差し出すのは最低の礼儀です。
(少なくともそういう場に参加しているのですから。)


◎主催(幹事)との関係

主宰者(幹事)とは誰彼を後回しにしても
自ら進んで挨拶、名刺交換を一番にするべきです。

仮に講演者(講師)に興味があるからと参加した『交流会・勉強会』でも
その会に継続的に参加するしないは別にしても、それはとても大切なことなのです。

よく講演者(講師)や他の大物参加者?にはイソイソと駆け寄るが
主宰者(幹事)には知らん顔・・・そんな非常識な人が結構いるのです。

何も言われないので本人は気がつきませんが、その手の人は目立つし
既存会員は黙って見ていて悪い印象を植え付けられてしまします。

後々他の『交流会・勉強会』参加してもその姿勢を続ければ
よい人脈なんて決して創れません。


◎参加終了後は必ず礼状を出すこと。

その会の運営スタイルによってハガキでもメールでもどちらでも良いのですが
参加させて頂いて事へのお礼、会や内容についての感想など書けばよいでしょう。
また、継続して参加したと思う会の場合は提案事項やクレームを付け加えても
良いでしょう。

(まともな運営者の場合そういった本音の意見が参考になるので喜ばれるのです。)
逆に2度とその会に参加する意志のないのであらば
クレーム(大問題ではない場合を除き)を書かない方が良いのかも。
ラベル:交流会 勉強会
posted by 全国交流会情報 at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

(2)自分に合った交流会を見つけよう

今日は自分に合った交流会(勉強会)を見つけようというテーマです。

交流会って本当に大丈夫?
回答は大丈夫ではありません、そこはある意味危険なゾーンなのです。
実際参加して見ると別の『仮面』をかぶっているケースも多々あります。
では、じっくりと解説いたしましょう。
 
一口に交流会と言っても様々な形態、運営組織、主旨があります。
異業種交流会 (様々な業種・職業の人間が集まるところ)
同業集交流会 (一定の職種の人間が集まるところ)
勉強・学習会  (定められたテーマを勉強するところ)

形態別にこの3つに大きく分けられると思います。
また、その交流会の主題(テーマ)も様々です。
(出会い系サークル、合コン会はここでは除外してお話します。)

ビジネス系、地域重視型、社会系、学問系、教育系などなど。
主流はビジネス系ですが、そこにも色々と棲み分けがあります。
起業やベンチャーを主題とするもの、インターネットやコンピューター関連、
ものつくり(製造業)にテーマを絞ったもの、交流の為の交流会?など様々です。

運営組織も十人十色。
個人又はグループが非営利(ボランティア的)に運営するもの。
ある会社(法人組織)が(ある意味)商売目的としてやっているもの。

しっかりとした主旨・主張・目的があるもの、ないもの
平日のアフターファイブに開催する会、休日を選ぶ会、
構成する会員(参加者)の年齢層、男女比率などそれぞれの特徴があります。

自分に合った交流会を探し出すのは本当に至難の業と言えます。
机上ではなく現実にいくつか足を運ぶことが肝要かもしれません。
書いている主旨が自分とピッタリだと思っても
実際に参加してみるとズイブン違う。
或いは、参加者の属性に違和感を憶えることもあるかもしれません。

でも本質を見抜くことは重要です。
他の参加者を見回して少し場違いかなと思っても、運営基準がしっかりしていて
企画されているテーマや講師などが素晴らしいものであれば
複数回、参加して様子を見てはどうでしょう。
最初見えなかったものが分かって来る場合もあります。

といっても多種多様の交流会を体験するのは時間的にも金銭的にも大変なこと。
事前に自分に合った交流会を見つける為にはある程度予備知識が欲しいもの。
ここで優良・不良を見分けるポイントをご伝授します。

●会費は適正か 

高い会議室を借りているわけでも、特に良い講師が来ているわけでもないのに
3,000円を超える会費の場合はご注意。
『名刺交換会』『討論会』などもよく聞きますが、
単なるメンバーの集まりで高額な会費なら、どうしてなのか疑問です。

昔ながらの印刷物主体、ハガキで例会案内なども交流会は
運営経費がかかりすぎてきっと高い会費が必要なことでしょう。

逆に参加費無料というのは要注意。
市町村関連の公共機関の主催であれば良いのですが
一定の団体では何か裏があるのかも。

●歴史があるかどうか

歴史が古ければ良いと言うものでは決してありません。
創立何十年というのもありますが、マンネリ化、或いは排他的の
デメリットも考えられます。
ただ、長く続いているのはそれなりの良い理由があるはず。
大きな見極めポイントに他なりません。

『交流会』初心者の貴方は、出来たてホヤホヤの会に参加するのは
避けた方が良いでしょう。そこには何のデーターもないのですから。

●ホームページを見よう

若手中心の交流会ならホームページを開設している所が多いはず。
ホームページ技術の良し悪しではなく、
見極めポイントは、主催者の顔が見えるかどうかです。
しっかりと事務局の所在地など明記されているか。
また、過去の議事録(例会終了リポート)などを
キチンと公開している所は安心できます。

●会則をキチンと設けているか

会費・会則なし(誰でも、いつでも参加OK!)
・・・ 一見とても親しみ易い気がします。
でも、裏を返せばそれだけ『意味不明の侵入者』も入りやすいと言うことです。
余りにも入会金が高く、会員条件が厳しいものは考えものです。
しかし、設立主旨などをよく読めば常識範囲のことを言っているのであれば
問題はありません。

また、申込時に氏名、勤務先を聞かれて、
当日参加者名簿を配る『交流会』があります。
初参加者の方は不安な気がするものです。
がそれは、逆の発想で『珍入者』を事前に見分けるのに役に立つのです。
(・・・・・それでも100%安全ではありませんが・・・・・・・)

●そこは本当に純粋な『交流会』か

ここで一番に注意したいのは『仮面』をかぶった交流会です。
〜交流会と銘うっているものの
・・・・・実は特定の宗教やネットワークビジネスに入会させる為の裏組織。

筆者は、宗教やネットワークビジネスを決して否定するわけではありません。
ただ『仮面』をかぶることが許せないのです。
〜布教会とか、〜ビジネス説明会とか
なぜ、最初から正々堂々と公表できないのでしょうか。
その上で仲間を募集すれば良いと思います。
覆面をしなければ出来ないのなら問題有りではないでしょうか。

また、会の主催者自体は悪意がない場合でも
参加者の中に勧誘行為を目的にする者が侵入する場合があります。
最初から携帯電話番号を印刷された名刺を渡すは少し考えものです。
(特に自宅が事務所兼の場合は要注意!)
交流会の後、早速電話がかかってくれば疑ってかかりましょう。
仮に有名企業の名刺を配っている人でも、
プライベートは別の顔と言うケースがあります。

もう一つ、その運営者が金儲けの為に開催している『交流会』が存在します。
ある程度知名度のある組織(企業・法人・商工会・組合)
などが主催している場合は信用できる面があります。

が、気を付けたいのは(国家資格を持っているわけではなく)
仕事を紹介、企業と企業をマッチング、SOHOステーション、
独立ソリューションこんなキーワードが多い、
自称コンサルタント(アドバイザー)が主催する交流会です。
自分さえメシが食えない状態の人間が一体なにを支援しようとするのか?
但し、決して全てがインチキと言うわけではありません。

●交流会の先入観は必要か

結論として何事も最初から疑ってかかる・・・。
少し消極的姿勢ですが大怪我をしない為に必要な処世術と言えます。
(貴方がうら若き乙女でトビッキリのカワイコちゃんの場合は特に!)
ただ、虎穴の入らずんば・・・なんとやら。
良い人脈を創るのはリスクも伴います。

●まとめ

様々な事を述べてきましたが、
筆者の言っていることが全て正しいとは限りません。

結局は自分自身の判断しかありません。
また、他人がよいと言っても人それぞれの価値観や感性、
求めているものは全く違うのです。

ただ、自分に合ったよい『交流会』を見つけ出すことは
人生最大の転機となることは間違いありません。

恐れず、慌てず読者の皆様が自分に合ったよい『交流会』を
見つけて頂く事を祈るばかりです。


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posted by 全国交流会情報 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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